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2010年8月2日月曜日

韓国製ジヌンエレコムのコンパクトUSB DDC/DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「nano/V」登場

iPodブーム以降、PCオーディオが盛り上がりまして最近ではUSBでデジタルデータをやり取りする為のUSB DACなども花盛り。そんなUSB DACにコンパクトな韓国製ジヌンエレコムのコンパクトUSB DDC/DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「nano/V」登場しました。
iPodとは直接データを入力出来ないのがなんですけど、ノートPCなどのユーザーさんにはかなり魅力的な製品かもしれませんね。

zionote、JAVSのUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「nano/V」−PCからデジタル/アナログラインとヘッドフォンを同時出力
zionoteは、韓国ジヌンエレコムのオーディオブランド「JAVS」のコンパクトなUSB DDC/DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「nano/V」を8月5日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は12,600円前後。USBバスパワーで動作する。

同ブランドからは、3月に同じくUSB DDC/DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「nano/S」(オープンプライス/実売6,800円前後)が発売されているが、「nano/V」はその音質や汎用性を強化したモデルと位置付けられている。
「nano/S」は、PCとUSB接続し、出力端子として光デジタル(丸型)とステレオミニのコンボ端子を備え、接続するケーブルを変えることで光デジタル出力、アナログライン出力、ヘッドフォン出力という3種類の使い方ができ、USB DDC、DAC、ヘッドフォンアンプという機能が使い分けられる。

2010年7月1日木曜日

ティアックからiPod対応CDサウンドシステム『Rhythm Arc SR-100i』登場

iPod対応CDサウンドシステム『Rhythm Arc SR-100i』発売へ
ティアックは、『iPod』対応CDサウンドシステム『Rhythm Arc(リズムアーク) SR-100i』を7月15日から発売します。『iPod』専用コネクタに『iPod』を装着するだけの簡単接続。再生中にも充電可能なので、『iPod』のバッテリー状態を気にすることなく使えます。
50W+50Wのハイパワーアンプを搭載。専用DSP(Digital Signal Processor)と、新設計バスレフ方式の2Wayステレオスピーカーで迫力の重低音を再生します。ボディは、ミラーシルバーのアーチライン。本体上面部に配置したCD部はスロットインタイプのメカを搭載。CDローディング部の両側に配置された操作ボタンや格納式のiPodドックは、機能性とデザイン性で、どのような空間にも映えます。
iPodを核としたラジカセとミニコンポの中間的で、デザインも重視でインテリアにもマッチする格好いい製品に仕上がっていると思います。
アンプのパワーもこのクラスでは申し分ないですし、iPodを充電しながら再生出来るというのもポイント高いです。
個人的にちょっと残念なのはAMチューナー非搭載、再生フォーマットがMP3/WMAのみ、後強いて言えばアナログ入力が1系統のみという点ですかね。
とはいえ、このデザインはなかなか良い感じで「ホントにティアック?」って思っちゃいました。

2010年6月25日金曜日

マランツからエントリーコンポ 「PM5004」「CD5004」登場

マランツ、「ピュアベーシック」のエントリー2製品−35,000円のプリメインアンプ/CDプレーヤー
マランツ コンシューマー マーケティングは、「ピュアベーシックシリーズ」の新製品として、ステレオプリメインアンプ「PM5004」と、CDプレーヤー「CD5004」を7月中旬より発売する。価格はいずれも35,000円。
両機種とも、上位モデル「プレミアムシリーズ」の思想を継承した「M1」デザインを採用。また、パーツのグレードアップなど徹底したチューニングにより、音質を向上させたとしている。本体カラーはブラックとシルバーゴールドの2色を用意する。

PM5004 定格出力40W×2ch(8Ω)、最大出力55W×2ch(4Ω)のプリメインアンプ。プリアンプとパワーアンプは、従来モデル同様に高速な電流帰還型増幅回路を採用。プレーヤーなどからの信号を忠実に増幅し、自然な音場空間を再現するという。

CD5004 アナログ回路に、フラッグシップモデル「SA-7S1」にも採用される「HDAM-SA2」を高速バッファアンプとして搭載したCDプレーヤー。左右対称に配置したオーディオ回路から、よりクリアなサウンドが得られ、チャンネルセパレーションにも優れるという。
正直自分好みのCPの高いシンプル・ベーシックなフルサイズコンポがマランツから登場です。
どちらもシンプル機能のCDプレーヤーとアンプで、例えばCDプレーヤーは上級機のようなiPodからデジタル入力が出来るUSB端子などは無いですし、アンプも上級機よりもパワーは落ちますけど実売2万円台でこの内容はなかなか立派なところです。
ミニコンポ卒業組や、シンプルにAVライフを楽しみたいという入門用にはピッタリだと思います。また、上級者のサブシステムとしても面白い存在ですね。

2010年6月15日火曜日

フューレンからNuForce社DAC内蔵小型プリアンプ「icon HDP」発売 ヘッドホンアンプ搭載

フューレン、NuForceのDAC内蔵小型プリ「icon HDP」−ヘッドフォンアンプ機能も搭載。59,950円
フューレンコーディネートは、米NuForceのicon(アイコン)シリーズの新モデルとして、USB DACとプリアンプ、ヘッドフォンアンプ機能をコンパクトな筐体に集約した「icon HDP」を7月上旬に発売する。価格は59,950円。

デスクトップでの使用も想定した、コンパクトなiconシリーズの新モデル。USBにも対応したDACを内蔵し、CDプレーヤーやPCと接続可能。アナログ音声入力も可能でプリアンプとして、音声をパワーアンプやアクティブスピーカーなどに出力できる。パワーアンプは内蔵していないが、ヘッドフォンアンプ機能も備えている。
DAC部には、NuForceのハイエンドモデルである「CDP-8」と同じ性能を持つというDAC-ICを採用。デジタル入力は同軸 (RCA)と光(丸型)、USBを各1系統装備。同軸デジタルは24bit/192kHz、光デジタルは24bit/96kHz、USBは24bit /96kHzに対応する。
米NuForceといえば超個性派のデジタルアンプiconで一躍有名になったメーカーですが、そのiconにUSB DAC+プリアンプ+ヘッドホンアンプを組み合わせた新製品「icon HDP」が登場です。
iconシリーズのワリに高い価格だと思ったんですが、DAC部がハイエンドモデルと同じICを使用などなかなか悪くない作り。今後同じデザインでデジタルパワーアンプが出るのかどうか期待したいところ。

単純にiPod/iPhone用のヘッドホンアンプならテクニカのAT-HA35iというチョイスも良いですけどね。

audio-technica iPod専用デジタルリンクヘッドホンアンプ AT-HA35i
audio-technica iPod専用デジタルリンクヘッドホンアンプ AT-HA35i
  • メーカー: オーディオテクニカ
  • 価格: ¥ 30,937 (39% OFF)
  • 発売日: 2010/02/19

2010年6月14日月曜日

BOSEのコンパクトスピーカーの名作M3が600セット限定復活

ボーズのコンパクトスピーカーM3が、600セット限定で復活!
2006年に発売され、大きな人気を博したボーズのコンパクトスピーカー「M3(Micro MusicMonitor)」。2008年に惜しまれながら販売を終了したが、「ぜひ再販してほしい!」というユーザーの声に応え、このたび600セット限定で復活することになった。販売開始は、6月17日(木)午前10時から。カラーはシルバーとグロスブラックの2色となるが、一部店舗ではシルバーのみの販売となる。なお、購入は1人1セットまで。
一部のファンからいまだに絶大な人気があり、オークション等でもけっこうな金額で取り引きされているボーズのコンパクトスピーカーM3がなんと限定ながら復活です。
49800円という事で、狙ってる人は早めの購入を!

2010年6月13日日曜日

iPod/PC連携可能なWadiaのDAC内蔵アンプ「Wadia151 PowerDAC mini」がついに登場

アクシス、iPod/PC連携可能なWadiaのDAC内蔵アンプ-「Wadia151 PowerDAC mini」。24bit/192kHz対応
アクシスは、Wadiaの新製品として、iPod用デジタルトランスポート「Wadia170 iTransport」との組み合わせを想定した、コンパクトなDAC内蔵のフルデジタルアンプ「Wadia151 PowerDAC mini」を6月中旬に発売する。価格は155,400円。

iTransportと同様にコンパクトな筐体を採用したのが特徴。サイズは203.2×203.2×68.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.72kg。
2系統の同軸デジタル入力と、1系統の光デジタル入力、USB入力を装備。iTransportやCDプレーヤーなどから出力されたデジタル信号を入力したり、PCとUSB接続して、PCの音声を再生する事も可能。同軸/光デジタル入力は24bit/192kHzに対応。USBは 24bit/96kHzに対応する。
iTransportでiPodのピュアオーディオ使用に衝撃を与えてワディアから、デザイン的にもペアになるDAC内蔵アンプ「Wadia151 PowerDAC mini」がついに登場がついに登場です。
当然のことながらデジタルアンプで、コンパクトなボディながら50W×2ch(4Ω)と十分な出力。
価格は15万円弱とちょっと高めですがワディアブランドを考えると逆にお得感あり?

2010年6月10日木曜日

ヒビノインターサウンドから魅力的なヘッドホンアンプ登場!D2+ Hj Boa

いつものヘッドホンをパワーアップ! iBasso Audioの超小型ヘッドホンアンプ2機種発売へ
ヒビノインターサウンドは、iBasso Audioの超小型ヘッドホンアンプ『T3 Hj』およびDAC内蔵の小型ヘッドホンアンプ『D2+Hj Boa』の2機種を7月9日より発売します。『iPod』など、ポータブルオーディオプレーヤーと一緒に持ち歩けば、いつものヘッドホンをパワーアップして音楽を楽しめます。いずれも価格はオープン。

iBasso Audioのヘッドホンアンプは、ポータブルオーディオプレーヤーなど、音楽再生機器からの信号を増幅し、出力パワーを高めることでヘッドホンやイヤホンの持つ潜在能力を最大限に引き出し、臨場感ある明るくクリアな音で再生します。今回発売する2機種は、いずれも持ち歩き可能なコンパクトさ。外出先でも高音質なサウンドを求める人にぴったりのミニアンプです。
iPodをより高音質で聴きたいというニーズが高まっているのか、安価ながら高音質なヘッドホンアンプなどが続々登場してますね。しかも音源がiPodやPCなので従来のオーディオメーカーよりもPC周辺機器メーカーの頑張りが目立っています。
この製品も基本的には中国メーカーの製造なんですがヒビノさんからのリクエストで日本向けにチューニングされているとの事で安いながらも音には期待していいんじゃないでしょうか。
個人的には買うならDACがわりでD2+ Hj Boaをチョイスしたいですね。

2010年6月9日水曜日

クリエイティブからUSBオーディオインターフェイス登場「USB Sound Blaster Digital Music Premium HD」(SB-DM-PHD)

クリエイティブ、フォノイコ内蔵のUSBオーディオ−SN比114dBの「USB Sound Blaster」。8,900円
クリエイティブメディア株式会社は、USBオーディオインターフェイス「USB Sound Blaster Digital Music Premium HD」(SB-DM-PHD) を6月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は8,900円。対応OSはWindows XP/Vista/7(32bit/64bit対応)。

USB 2.0接続で24bit/96kHz対応のオーディオインターフェイス。高級オーディオ向けパーツを使用したことで、SN比114dB(同社実測値)を実現している。光デジタルやアナログ(RCA 2ch)の入出力を備え、光デジタル入出力ともに16/24bit、44.1/48/96kHzに対応。ドルビーデジタルやDTSのパススルー出力も可能。USBバスパワーで駆動する。
フォノイコライザも搭載し、アナログ入力はフォノ入力も兼用。レコードプレーヤーからの録音が簡単に行なえるとしている。また、 24bit/96kHz対応のヘッドフォン出力/マイク入力(標準プラグ)も装備する。
オーディオメーカーとはちょっと違うクリエイティブ製という事で、安価ですが機能的にはフォノイコライザー搭載などなかなか面白いところ突いてくるなという感じです。
オーディオ向けパーツ投入という点でかなり凝ったつくりのようで、iPhone/iPod用のDACやヘッドホンアンプとしても面白そうですね。バスパワー対応なのでノートPCとのペアも面白そうです。

2010年6月3日木曜日

オンキョーからiPodと連動するミニコンポ新型「FR」シリーズ登場 X- N7EX(D)・X-N9EX(D)

オンキヨー、CD/MD/USBミニコンポ「FR」シリーズ新機種 −iPodトランスポート「ND-S1」と連動。リモコンなど見直し

オンキヨーは、CD/MDを搭載したミニコンポ「FRシリーズ」の新製品2モデルを6月30日より順次発売する。スタンダードモデルの「X- N7EX(D)」と、X-N7EXをベースにした特別仕様モデル「X-N9EX(D)」を用意し、店頭予想価格と発売日はX-N7EXが45,000円前後で6月30日発売、X-N9XSが6万円前後で7月10日発売。
FRシリーズの12世代目となるミニコンポ。メインユニットにはCD/MDとFM/AMチューナを搭載している。基本機能は従来モデル X-N7SX/N9SXを継承し、同社の上級オーディオ製品の設計や技術を投入。同社のiPod/PCメディアトランスポート「ND-S1」との接続にも対応し、コンポ本体のリモコンから接続したND-S1のコントロールが行なえ、デジタル出力したiPod内の音楽などを楽しめる。
iPod・PC用のトランスポートND-S1で一気にPCオーディオに舵を切った感があるオンキョーが同社ロングセラーのミニコンポFRシリーズをリニューアル。新型の目玉は同社のND-S1と接続する事でiPodやPCからのデジタルデータを入力できるという点。しかもND-S1のコントロールも可能という事がなかなか便利です。
基本的にX- N7EX(D)とX-N9EX(D)はスピーカーの差なのですが、単品売りが無いぶん音質重視ならX-N9EX(D)を買っておいたほうが満足度が高いかなと思います。
そろそろロングセラーのCR-D2シリーズの新型(CR-D3)の登場も近いのでしょうか?気になります。

ONKYO CD/FMチューナーアンプ CR-D2(S)
ONKYO CD/FMチューナーアンプ CR-D2(S)
  • メーカー: オンキヨー
  • 価格: ¥ 31,800 (49% OFF)

2010年6月2日水曜日

ソニーから自社米国ブランドの「PIIQ」シリーズを日本でも展開 MDR-PQ1

ソニー、ヘッドフォンの米国逆輸入ブランド「PIIQ」5製品 −DJ/スケボーなど“アクティブユースカルチャー”向け
ソニーは、ヘッドフォン/イヤフォンの新ブランド「PIIQ」(ピーク)の5製品を6月21日に発売する。ヘッドフォン3モデルとイヤフォン2モデルを用意し、価格はオープンプライス。
「PIIQ」は米国発信の逆輸入ブランドとなっており、DJや、バンド、クラブ、ストリートなど “アクティブユースカルチャー”のファッションやライフスタイルに合わせた形で提案する製品。「PIIQ」というブランド名は、“PEAK”(頂上)から生まれた造語で、「限界をさらに押し上げるという意味が込められている」という。なお、米国では4月に発売されている。
ソニーは以前から輸出仕様のウォークマンなどを時々国内投入をするんですが、米国でのブランドを逆輸入する形で日本展開するのはかなり珍しい事。
もともとソニーはウォークマンのような製品でカルチャーを作り出していた企業。ちょうど今のAppleと似たような企業だったんですが、最近はちょっとおとなしい事になっているんでここは「PIIQ」(ピーク)で再始動となりますか。

SONY MDR-CD900ST
SONY MDR-CD900ST
  • メーカー: Sony

2010年6月1日火曜日

オンキョーからHDMI 2出力装備3D/ARC/iPodデジタル入力対応の7.1ch AVアンプ発売 TX-NA808/TX-NA708

オンキヨー、HDMI 2出力装備の7.1ch AVアンプ「TX-NA808」−3D/ARC/iPodデジタル入力対応。「TX-NA708」も
オンキヨーは、3D映像などのHDMI Ver.1.4a対応7.1ch AVアンプ2モデルを6月26日より順次発売する。価格は、「TX-NA808」が168,000円、「TX-NA708」が136,500円。ボディカラーはいずれもブラック(B)のみ。
いずれも、HDMI 1.4aに対応する7.1ch AVアンプ。定格出力は808が145W×7ch、708が140W×7ch、最大出力がそれぞれ230W×7ch、200W×7ch(いずれも6Ω 時)。
NA808の特徴は、HDMI出力を上位シリーズと同様に2系統装備したこと。出力の切り替えはリモコンまたは本体前面ボタンから可能で、2系統同時出力にも対応。解像度が異なるディスプレイに同時出力する場合は、メイン/サブディスプレイのどちらの解像度に合わせるかを選べる。
両モデル共通の特徴として、DLNAに対応し、PC内の24bit/96kHz音楽ファイルなどの、ネットワークオーディオ再生機能を搭載。さらに、前面のUSB端子経由でiPod/iPhoneからのデジタル音声入力にも対応した。
AVアンプとはいえDLANやiPod対応は当たり前という時代になってきたようです。
このへんは他社に比べて先行していたオンキョーらしいそつのない作りで、3D対応テレビ/BDプレーヤー間で伝送される3D映像のパススルーが可能というこれからの3D時代を見据えた機能も搭載。
ちょっと高めではあるものの、機能を考えたらお得感あります。個人的にはTX-NA708でも充分かなって気はしますけど、見た目はTX-NA808のほうがカッコ良いですね。

ONKYO iPod Dock搭載デジタルメディアトランスポート ND-S1(S) /シルバー
ONKYO iPod Dock搭載デジタルメディアトランスポート ND-S1(S) /シルバー
  • メーカー: オンキヨー
  • 価格: ¥ 11,569 (23% OFF)
  • 発売日: 2009/09/19

2010年5月31日月曜日

ミックスウェーブ、米DevilsoundのUSB DACケーブルを発売

ミックスウェーブ、米DevilsoundのUSB DACケーブル −4万円devilsound DAC、5万円のDDC・The Bridge
ミックスウェーブは米Devilsoundの取り扱いを5月下旬より開始。USB DACの「devilsound DAC」とUSB DDCの「The Bridge」の2製品を発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は「devilsound DAC」が4万円前後、「The Bridge」が5万円前後。
Devilsoundはジョナサンドリスコール氏とアロンハーマック氏が「ハイエンドPCオーディオで真の音を提供すること」を目的に、 2007年カリフォルニアで設立した会社。
どちらの製品もPCとUSB接続するもので、「devilsound DAC」はアナログ音声(RCA)で出力、「The Bridge」はS/PDIFのBNC端子を備えている(24bit/96kHz対応)。
最近オーディオ界で増えて来ているPCオーディオですが、肝心のDACはピンキリという状態で予算次第という感じなんですね。devilsound DACは4万円と比較的安価なもので、パッと見ノイズフィルタ付きケーブルにしか見えないのですがなかなかシンプルで面白い製品ですね。
個人的にはiPod/iPhone用というよりも、SSD内蔵のネットブックにflacファイルを詰め込んでfoober2000を使ってオーディオに繋いでみたいですね。

audio-technica iPod専用デジタルリンクヘッドホンアンプ AT-HA35i
audio-technica iPod専用デジタルリンクヘッドホンアンプ AT-HA35i
  • メーカー: オーディオテクニカ
  • 価格: ¥ 30,980 (39% OFF)
  • 発売日: 2010/02/19

2010年5月26日水曜日

ビクター、8GBメモリ内蔵のCD/USBメモリオーディオ −ラジオ録音も可能。携帯へ転送。実売35,000円
ビクターは、8GBのメモリを内蔵し、携帯電話へ楽曲データ転送も行なえるCD/USB/メモリーオーディオシステム「RD-M8」を6月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は35,000円前後の見込み。カラーはメタリックグレー(H)、ピンク(P)、シルバー(S)、ホワイト(W)。
8GBの内蔵メモリとCDデッキ、USB端子、AM/FMチューナを搭載した一体型のオーディオシステム。CDからの楽曲を内蔵メモリにリッピングし、蓄積でき、USBを介して対応する携帯電話やポータブルオーディオ機器(MTP対応機器)へ最大50倍速で高速転送もできる。
昨日紹介した同社RD-N1のiPodドックを無くしてラジカセにしたような感じですね。パソコン時代のラジカセという事でUSB端子やCDをリッピンクしてMP3としてメモリーに転送出来るという機能は嬉しいところ。
iPodユーザーじゃない人ならこのラジカセでも充分かもしれませんね。Line in入力もあるんで音の貧弱なノートPCのお供としても面白い使い方が出来そうです。

日本ビクター コンパクトコンポーネントDVDシステム EX-AK1
日本ビクター コンパクトコンポーネントDVDシステム EX-AK1
  • メーカー: ビクター
  • 価格: ¥ 40,269
  • 発売日: 2007/11/02

2010年5月25日火曜日

デノンからiPod・iPhoneとデジタル接続出来るミニコンポ登場 RCD-M38/SC-M37

デノン、iPod/iPhoneデジタル接続に対応したミニコンポ −CD/チューナ/アンプ内蔵。スピーカー黒モデルも
外形寸法が210×309×115mm(幅×奥行き×高さ)のコンパクトな筐体に、アンプとCDプレーヤー、FM/AMチューナを内蔵した製品。アンプ出力は30W×2ch。iPod/iPhone とのデジタル接続に対応
新たに、iPod/iPhone/USBメモリからのデジタルダイレクト再生に対応。前面のUSB端子にiPod/iPhoneやUSB メモリを接続することにより、RCD-M38のオーディオ回路を用いた高音質再生が行なえ、「プレーヤー単体では味わえないオーディオの醍醐味を味わえる」としている。別売のiPodコントロールドックとの接続にも対応する。
音質について同社は、「ヨーロッパのサウンドデザイナーとデノンのエンジニアとのコラボレーションによるヨーロピアン・サウンド」と説明。

デノン、iPod対応のシステムコンポ「M38」シリーズ
スピーカーシステムのSC-M37は、12cmのウーファと2.5cmのソフトドームトゥイータを搭載した。ウーファの振動板には、独自のD.D.L.(DENON Double Layer)コーンを採用している。今回発表されたブラックのほか、木目タイプが既に発売されている
デノンからiPod/iPhoneデジタル接続に対応したミニコンポが登場です。ミニコンポとはいえCDレシーバーと別売りのコンパクトスピーカーとの組み合わせで、当然単品でも購入可能です。
前面のUSB端子でデジタル入力出来るのですが、USBメモリも接続可能でカタログには明記してないのですがたぶんWMA/MP3対応と思われます。
個人的にはflacなどの可逆式圧縮方式に対応して欲しかったのと、アンプ部はデジタルアンプのほうが良かったかなと。ただラジオはFM/AM対応なのは嬉しいポイント。スピーカーもいかにもデンオンのヨーロピアンサウンドという感じのデザインで期待できます。

DENON スピーカー SC-M37M
DENON スピーカー SC-M37M
  • メーカー: デノン
  • 価格: ¥ 11,453 (39% OFF)
  • 発売日: 2008/07/31
  • 売上ランキング: 30550

ビクターからiPod対応のポータブルオーディオ「RD-N1」を発売

ビクター、iPodに対応したポータブルオーディオシステム「RD-N1」を発売
日本ビクター株式会社が、iPodに対応したポータブルオーディオシステム「RD-N1」を6月中旬より発売すると発表しています。本体上面のiPod用ダイレクトドックにiPodを接続して、iPodの音楽を楽しめます。また、iPodの基本操作に対応したリモコンも付属しています。価格はオープンで、モニター販売も行っています。
充電可能なiPodのドックを搭載したミニコンポです。iPod以外でもUSB端子装備でUSBメモリを挿すと音楽ファイルを再生できたり、逆にCDからUSBメモリに録音出来るという美味しい機能がついてます。
AMラジオ無しなのか個人的にちょっと残念ですが、iPodの相棒にちょっと良い感じのミニコンポだと思います。

Victor オーディオ用(インドア)ヘッドホン[HP-RX700]
Victor オーディオ用(インドア)ヘッドホン[HP-RX700]
  • メーカー: ビクター
  • 価格: ¥ 3,527
  • 発売日: 2008/02/05
  • 売上ランキング: 297

2010年5月23日日曜日

デンマークのダリ社からIKON MK2シリーズ登場

デノン、DALI製スピーカー「IKON」後継モデル「MK2」 −低域能力を向上、音抜けを改善。前面バッフルも新設計
デノン コンシューマー マーケティングは、同社が扱うデンマークDALI製スピーカーの新モデルとして、「IKON MK2シリーズ」を6月下旬に発売する。
それぞれ、IKON7、IKON6、IKON2、IKON VOCAL2の後継モデル。従来モデルの性能をブラッシュアップし、ウーファ部や、フロントバッフル部の改善などで高音質化を追求。指向性や音像定位を向上させたほか、低重心で重厚なサウンドを実現したという。ハイエンドモデルにも採用されたソフトドーム + リボンのハイブリッドツイータは継承している。
日本のデノンで輸入しているデンマークのダリから新作のIKON MK2シリーズ登場です。
輸入スピーカーというと高額というイメージですけど、ダリはわりの中堅クラスが充実しているので、小型ブックシェルフのIKON2 MK2だとペアで136500円、実売だと10万円ちょいって感じですかね。なかなか良い音がしそうなデザインです。

2010年5月21日金曜日

オーディオテクニカからiPod/iPhone用アクティブスピーカー登場 AT-SPE9i BK/WH

オーディオテクニカ、iPod/iPhone用アクティブスピーカーを発売
株式会社オーディオテクニカが、iPod/iPhone用アクティブスピーカー「AT-SPE9i BK/WH」を6月18日(金)に発売すると発表しています。高品位なサテライトスピーカーと天面に向けられたφ77mmの大口径ウーファーにより広がりのある低域とクリアな中高域を実現しています。また、手元でiPod/iPhoneの基本操作ができるリモコン付属しています。価格はオープンです。
さすがにお手軽モデルだけにiPodからデジタル入力じゃなくライン入力のようですけど、パソコンの隣に置いてつかうような用途には悪くない感じです。
白黒意外にももうちょっとカラーバリエーションがあっても良かったですかね。

2010年5月17日月曜日

JBLから4312系最新モデル4312E登場

ハーマン、JBLモニタースピーカーの新モデル「4312E」−全ユニットを一新したJBLモニター。94,500円/本
ハーマンインターナショナル株式会社は、JBLブランドのモニタースピーカー「4312E」を5月下旬より発売する。価格は94,500円(1 本)。4312Eは、70年代初期に登場したModel 4310を祖とし、4311、4312、そして4312A〜4312Dへと進化を続けてきたJBLのロングセラー・コントロール・モニターの新モデル。新たに全スピーカーユニットを一新し、シリーズの特徴である鮮度感の高い活き活きとしたサウンドに、磨きをかけたという。
オーディオファンにはお馴染みのJBL4312系の最新モデル「4312E」が登場です。相変わらず白いコーンのウーハーがインパクトありますね。全ユニット一新という事でブランニューモデルというところですが、構成はいかにもJBLらしい定番もの。
ゴリゴリのJBLファンに言わせれば安物とか悪口も聞きますけど、それでもJBLらしい魅力ある音には違いないですからねぇ。俺もけっこう欲しいですよ。

2010年5月14日金曜日

オヤイデから有機EL画面搭載ヘッドフォンアンプ+USB DAC「Fiio E7」登場

有機EL画面搭載、オヤイデのヘッドフォンアンプ+USB DAC「Fiio E7」

オヤイデ電気から、ヘッドフォンアンプ+USB接続D/Aコンバーター「Fiio E7」が発売される。iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーの標準出力や、PCのサウンドボードの出力に変り、ヘッドフォンやスピーカーに対してオーディオ信号を提供する。WindowsおよびMacのプラグ&プレイに対応。ヘッドフォンアンプとしては初めて有機ELディスプレイを搭載し、スリープタイマーなどを表示する。

iPod用のポータブルヘッドホンアンプかと思いきや、USB入力でDACとして使えるんですね。なかなか面白い製品です。少しでも高音質で音楽を楽しみたい人はちょっと試してみる価値ありますね。
特にノートPCユーザーさんあたりにピッタリかも。