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2011年9月16日金曜日

パイオニアからネットワークオーディオプレーヤー機能搭載AVアンプ登場!VSX-S500



パイオニア、DLNA 1.5/省エネ薄型6chAVアンプ-シアターパッケージ「Smart Theater S500SW」も 
VSX-S500は6chの薄型AVアンプで、Class Dのデジタルアンプを搭載し、ノイズが少なく、応答性の高い音を実現。また、従来機種「VSA-C301」との比較で約52%の消費電力削減を実現したという。定格出力は100W/ch(4Ω)、65W/ch(8Ω)で、対応スピーカーインピーダンスは4~16Ω。
外形寸法435×317×85mm(幅×奥行き×高さ)、重量4.3kgとコンパクトなボディが特徴。4系統のHDMI入力と1系統のHDMI出力を備え、3D映像やオーディオリターンチャンネルにも対応。HDMIスタンバイスルーに対応している。
また、DLNA 1.5に準拠したネットワークオーディオプレーヤーとしても利用可能。ホームネットワーク内のパソコンやLAN HDDなどのDLNAサーバー内の音楽ファイルをネットワーク経由で再生できる。FLACやWAVの24bit/96kHz音源に対応するほか、MP3、 WMA、AACが再生可能となっている。 
パイオニアからネットワークオーディオプレーヤ機能搭載の6chAVアンプが登場。
ポイントはデジタルアンプ、DLNA 1.5に準拠したネットワークオーディオプレーヤー(ファイル形式はflacにも対応)、USB端子搭載でiPodなどからデジタル入力が可能、AM/FMチューナー搭載と盛りだくさんで、このまま2chにしてパワーを上げたピュアオーディオバージョンがあっても良いんじゃないかと思っちゃいますね。

2011年9月15日木曜日

ティアックからデュアルモノラルUSB DAC「UD-H01」登場。ヘッドフォンアンプも搭載


 ティアック、デュアルモノラルUSB DAC「UD-H01」-192kHz対応。ヘッドフォンアンプ搭載で実売5万円
ティアックは、ヘッドフォン出力を装備したUSB DAC「UD-H01」を9月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円前後。USB接続時の対応OSはWindows XP/Vista/7とMac OS X 10.6.4以降。
最高24bit/192kHzのオーディオデータをアナログ変換/出力できるUSB-DAC。パソコンとのUSB接続は、高精度内部クロックによる制御を行なうアシンクロナスモードに対応。パソコンのクロック精度に起因するジッタを排除する。
DACはBurr BrownのPCM1795を左右各チャンネルに搭載したデュアルモノラル構成。非整数倍アップサンプリングにより、すべてのデジタル入力信号を192kHzにアップコンバートしてD/A変換する。 
この価格帯で日本メーカーの本格的なDACって空白地帯だったのですが、これで一気に増えそうな感じですね。
欲を言えばペアになるiPhone・iPod用トランスポート機があれば良いんですけどね。

2010年10月10日日曜日

iPodを追い抜いた?SONY ウォークマン Sシリーズ <メモリータイプ> 16GB NW-S755が安い!送料無料

独壇場だったiPodのシェアとウォークマンのシェアがついに逆転!というニュースもチラホラ。「音楽を聴く」という用途に限っていえばウォークマンのほうが良いんじゃないですかねと俺も思います。
そんな新型ウォークマンSシリーズの中でブルーだけやや値下がっています。Amazonなので当然送料は無料!カードも使えます。

SONY ウォークマン Sシリーズ <メモリータイプ> 16GB NW-S755
音楽の進行にあわせて歌詞を自動的にスクロール表示する歌詞表示機能「歌詞ピタTM」(*1)を搭載し、ボーカル部分を抑えてカラオケの練習が行える「カラオケモード」などの楽しめる機能満載。
また、周囲の騒音を約98.0%除去(*2)するデジタルノイズキャンセリング機能や、圧縮により失われがちな高音域をクリアに再現する「DSEE」や「大口径13.5mmEXヘッドフォン」搭載など高音質も追求している。FMラジオチューナーも搭載。
自分のまわりでもiPhoneは容量の少ない一番安いモデルにして、携帯音楽プレーヤーはウォークマンという人がいます。
意外とそんな使いかたって良いかもしれませんね。
SONY ウォークマン Sシリーズ <メモリータイプ> 16GB ブルー NW-S755/L
SONY ウォークマン Sシリーズ <メモリータイプ> 16GB ブルー NW-S755/L
  • メーカー: ソニー
  • 価格: ¥ 14,912
  • 発売日: 2010/10/08
  • 売上ランキング: 19574

2010年10月7日木曜日

ピクセラから実売39800円で32V型低価格液晶テレビ登場 PRODIA「PRD-LD132B」

エコポイント延長や2台目、3台目需要でまだまだ盛り上がる薄型テレビですが、32V型が売れ線なのか画面の大きさと価格の関係で一番コストパフォーマンスが高いクラスになっているようです。
そんなボリュームゾーンの32V型液晶テレビにピクセラが実売39800円の低価格モデルを投入するようです。
ピクセラ、実売39,800円の3波チューナ搭載32型液晶TV −PRODIA「PRD-LD132B」。980円のHDMIケーブルも
ピクセラは、PRODIAブランドの液晶テレビ新モデルとして、32型で地上/BS/110度CSデジタルの3波チューナを搭載した「PRD-LD132B」を10月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,800円前後。

32型、解像度1,366×768ドットの液晶パネルを採用。輝度は400cd/m2。視野角は上下左右各89度。チューナは地上/BS/110度CSデジタルを各1系統と、地上アナログも1系統備えている。

データ放送や双方向通信にも対応。EPGは最大で8局同時表示が可能。裏番組表も備え、現在放送中の番組を素早く確認できる。ほかにも、緊急警報放送時の自動電源オン機能、起動時間を短縮するクイック起動、省電力モード、オフタイマー、曜日と時間を指定できるオンタイマー、無操作電源オフなどの省エネ機能も備えている。
HDMIが2系統とやや物足りない部分はあるんですが、その他は特に不満のない機能かと思います。意外にもアナログチューナーが入ってるのも面白いところ。
エコポイント面でも五つ星という事で、延長になったときに引き上げられてた基準もクリアしてるようで安心です。

【エコポイント対象商品】 SONY BRAVIA 32V型液晶テレビ ブラック KDL-32EX300/B
【エコポイント対象商品】 SONY BRAVIA 32V型液晶テレビ ブラック KDL-32EX300/B
  • メーカー: ソニー
  • 価格: ¥ 48,500
  • 売上ランキング: 18686

BUFFALOから2万円の地デジレコーダ登場!VHSサイズで500GBです DTV-H500R DTV-X900

地デジ時代になって家電メーカー以外のメーカーからもチューナーやレコーダなどAV機器が発売され面白い状況になって来た今日この頃ですが、バッファローから500GB HDD内蔵でVHSサイズの地デジレコーダがが登場です。

バッファロー、500GB HDDで2万円の地デジレコーダ−USB HDD録画/DTCP対応3波デジタルチューナも

バッファローは、録画対応の地上デジタルチューナ2モデルを10月下旬より順次発売する。

DTV-H500Rは、地上デジタルチューナとHDDを内蔵した「パーソナル地デジレコーダ」で、初心者やアナログテレビのアップグレード向けの製品として展開。店頭予想価格は2万円前後。
ネットワーク機能を備えた上位モデル「DTV-X900」は、地上/BS/110度CSデジタルの3波チューナを搭載するほか、別売の USB HDDを追加することで、デジタル放送録画にも対応。録画した番組をDTCP-IP/DLNAで家庭内ネットワークに配信できるほか、TSUTAYA TVやアクトビラなどの豊富なネットワーク機能を搭載する。店頭予想価格は3万円前後。
HDD別であれば今現在もレグザチューナーD-TR1というレコーダがあるんですが、バッファローはVHSサイズにHDDまで詰め込んだ小型タイプ。2万円とかなり安いのはBSチューナーが無い地デジチューナーのみというシンプル設計のせいですかね。
個人的にはBSデジタルのドラマを録画したいなという事があるんで買うなら3波チューナー内蔵の上位機種DTV-X900を狙いたいところ。DTV-X900も対応フォーマットがMPEG-1/2、MPEG-4/H.264、WMV、Xvid、DVD-ISOともう少しあれば完璧なんですけど、現状ではとりあえず困ることはないのでOKかなと。逆にアクトビラなどの対応が嬉しいところ。

録画好きな方は今後益々PC系メーカーの動向に注意ですね。

2010年9月20日月曜日

いかにも韓国メーカー!LGからYouTubeや外付けHDD対応のBlu-rayプレーヤー登場!BD550

日本メーカーじゃなかなかこういう製品が出てこないなと思わせる、LG製ブルーレイプレーヤーが登場です。
実売が1.3万円というのもなかなか安いですが、ネット接続でYouTubeの視聴が出来たりUSBメモリやHDDを繋ぐと各種動画ファイルも再生可能というのはかなり便利な機能ですね。
悔しいですが、こういう小回りが効いてる製品というのはまだまだ韓国メーカーにかないませんね。

LG、実売13,000円のYouTube対応BDプレーヤー−Picasaの表示にも対応。奥行き190mm
LGエレクトロニクス・ジャパンは、Blu-ray Discプレーヤーの新モデル「BD550」を9月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,000円前後。

Ethernetを装備し、ネットワーク機能を備えたBlu-ray Discプレーヤーで、YouTube動画再生や、Picasaの静止画アルバム表示、天気予報サイト「AccuWeather.com」の閲覧などが可能。また、USB端子も備え、USBメモリやHDDなどに保存したJPEG/PNG/AVI/DivX/MPEG/MKV/MP4/MP3/WMA /GIFの再生にも対応する。さらに、AVCHDやCPRMの再生もサポートしている。

2010年9月8日水曜日

ソニーから3D SXRDプロジェクタ「VW90ES」登場!724,500円

ホームシアターで3D映像を楽しみたいマニアの方お待たせしました!って感じでソニーから3D SXRDプロジェクタ「VW90ES」登場です。!724,500円で11月に発売予定との事。
個人的には実売30万円の(3D非対応ですが)HW20が良いなぁと思っていますが・・・
ホームシアター用3Dプロジェクタが今後どのくらい普及するのかはかなり興味あります。

ソニー、3D SXRDプロジェクタ「VW90ES」を11月発売−724,500円。実売30万円の「HW20」も
国内の家庭用プロジェクタとして、業界で初めて1系統の光学エンジンによるフルハイビジョン3D映像投射を実現したというSXRDプロジェクタ。
新開発の0.61型/1,920×1,080ドットSXRDパネルを搭載。新たに画素間のスペースを0.2μm(従来は0.25μm)とし、メッシュ感の少ないフィルムのように滑らかな映像表現を実現。垂直配向技術による2.0ms以下の高速応答性能を活かし、240Hzの高フレームレート駆動にも対応。クロストークを抑えた3D映像を実現できるという。
3D方式はフレームシーケンシャルで、右目用と左目用のフルハイビジョン映像を交互に表示。その映像表示と同期して交互にレンズシャッターを開閉する専用アクティブシャッターメガネにより、フルHDの3D映像を楽しめる。3Dメガネ「TDG-BR100」が2台付属する。
ソニー <ブラビア>ビデオプロジェクター HW15 VPL-HW15
ソニー <ブラビア>ビデオプロジェクター HW15 VPL-HW15
  • メーカー: ソニー
  • 価格: ¥ 253,126
  • 売上ランキング: 81839

2010年9月5日日曜日

ソニーから61,950円のプロ向けモニターヘッドフォン「MDR-Z1000」登場!

SONYのプロ向けモニターヘッドフォン最新作はなんと上位モデルの「MDR-Z1000」として登場しました。
しかも61950円と価格も超プロ級。レコーディングスタジオさん御用達という感じですが、当然一般ユーザーさんも購入可能です。
軽量化も兼ねてかハウジングがマグネシウムだったり、ケーブルは脱着式だったりといかにも業務用を意識してるのがよくわかります。(長時間使用なので少しでも軽く、断線してもいいように脱着式ケーブルですね)
モニター用という事で基本的に味つけされない音、ソースそのままの音という事で派手さは一切無いのが特徴で一度は味わってみたいですね。

ソニー、61,950円のプロ向けモニターヘッドフォン「MDR-Z1000」
スタジオモニターヘッドフォンとして発売されている「MDR-Z600」(11,150円)や「MDR-Z900HD」(28,350円)の上位モデルと位置付けられる密閉型ヘッドフォン。Z600/Z900HDは併売される。
現場のプロの声を取り入れつつ、ソニーとして考えられる技術・ノウハウを全て投入したというモデルで、制作現場での使用を想定した機能・性能を追求。原音に忠実なサウンドと、高い遮音性を高度なバランスで実現させたとしている。
最大の特徴は、ユニットの振動板に「液晶ポリマーフィルム」という新しい素材を使っている事。振動板の理想は、軽量かつ高剛性で、内部損失が高いこと(固有の音を持たないこと)だが、この特性を追求して辿りついたという素材。伸度の高い液晶ポリマーワニスを用いたキャスティングフィルムを開発することで、上記の特性を持ちつつ、振動板として成形に耐える強度が得られたという。
SONY ステレオヘッドホン MDR-Z600
SONY ステレオヘッドホン MDR-Z600
  • メーカー: ソニー
  • 価格: ¥ 7,254 (37% OFF)
  • 売上ランキング: 1770
併売される予定のMDR-Z600は只今7000円台なので、こっちなら買えそうですw

2010年8月30日月曜日

ハンファからHDD×2搭載可能なメディアプレーヤー登場!HDMI搭載「DC-MC35UL4」

いかにも韓国ハンファ製という感じのHDD搭載のメディアプレーヤーの登場です。
目玉はHDDが2台搭載可能、HDMI搭載、Ethernetで簡易NAS構築可能、再生対応ファイルは、動画がMPEG-1/2/4、IFO、VOB、WMV9/VC-1、ASP、XviD、H.264、RealVideo(最大720 /30p)など。音声はWMA、WMA Pro、AC3、AAC 、FLAC、WAV 、OGG Vorbis、リニアPCM、MP3など。静止画がJPEG、BMP、PNG、GIF、TIFFなどと、PCの動画ファンにはまさにピッタリなマシンです。

ハンファ、3.5型HDDを2台搭載可能なメディアプレーヤー−AVCHD/MKV対応。フルHD GUI採用。実売21,900円
ハンファ・ジャパンが展開するDIGITAL COWBOYは、MOVIE COWBOYシリーズの新製品「DC-MC35UL4」を9月3日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は21,900円前後。
シリアルATA(I/II)接続の3.5インチHDDを2台搭載できるメディアプレーヤー。別売HDDを装着して動画/音楽/静止画などを保存しておくことで、HDMI接続したテレビなどで再生可能。
これだけの内容で2万円ちょいというのはかなりお買い得感ありますね。
flacもいけるとなると音さえよければ音楽プレーヤー&サーバとしても面白い存在になるかも。
DC-MC35UL4  3.5インチ HDD 2基搭載可能! ネットワーク & HDD メディアプレーヤー 【MOVIE COWBOY】
DC-MC35UL4 3.5インチ HDD 2基搭載可能! ネットワーク & HDD メディアプレーヤー 【MOVIE COWBOY】
  • メーカー: ハンファ・ジャパン株式会社
  • 売上ランキング: 8316

2010年8月18日水曜日

三菱から新型液晶テレビ登場 40型フルHDなどLED搭載の液晶テレビ5モデル LCD-40MLW1

あまりCMをやらないため地味な印象を受ける三菱の液晶テレビですが、じつは価格.comなどの満足度では他メーカーもビックリするくらい高評価だったりします。
パソコン用の液晶モニタでもSONYが離脱した後、まともに作っている国内家電メーカーは三菱くらいでして、ダイヤモンドトロン時代を知ってる自分からしてみれば感慨深いものがあります。

そんな三菱から新型の液晶テレビが登場です。カタログ映えする機能は特に無いのですがLEDやネット機能などキッチリ採用しています。HDMIも普通に3系統あったり、スピーカーも音が良さそうだったりとなかなか良い感じです。
個人的には狙い目は40インチのLCD-40MLW1ですね。


三菱、40型フルHDなどLED搭載の液晶テレビ5モデル−アクトビラ ビデオ・フル/TV版Yahoo! JAPAN対応
いずれも、LEDバックライト(エッジライト方式)を搭載し、従来モデル(LCD-40MXW400、LCD-32MX45、LCD- 22MX45、LCD-22MX40、LCD-19MX40)に比べ消費電力と年間消費電力量を抑えた液晶テレビ。ネットワーク機能では、アクトビラ ビデオ・フルにも対応するほか、新たに「テレビ版Yahoo! JAPAN」にも対応した。チューナは地上/BS/110度CSデジタルと地上アナログを搭載。

40型「LCD-40MLW1」のみ、フルHDの「DIAMOND Panel」を搭載。光沢コートを施した表面によりパネル内部からの光の散乱を抑え、奥行きのある色再現により被写体の質感に忠実な表示が行なえるという。また、40MLW1には120Hz駆動の「倍速ピクチャー」を搭載。さらに、映画の24コマの映像を60コマに割り当てた映像ソースから、元の24枚を検出して120コマに再構成する「なめらかピクチャー」も搭載し、フィルムの動きをそのまま再現する「フィルムモード」と、なめらかな動きに補正する「なめらかモード」が利用可能。そのほか、ゲームを表示する時に、映像処理をスキップして応答速度を改善するゲームモードも搭載する。
MITSUBISHI フルHD対応 23型IPS方式三菱液晶ディスプレイ(ノングレア) RDT232WX(BK)
MITSUBISHI フルHD対応 23型IPS方式三菱液晶ディスプレイ(ノングレア) RDT232WX(BK)
  • メーカー: 三菱電機
  • 価格: ¥ 32,000
  • 発売日: 2010/05/28
  • 売上ランキング: 210

2010年8月6日金曜日

BLUEDOTから9型地デジ液晶テレビ「軽テレビ」登場 BTV-900

卓上やベッドルーム、キッチンなどにピッタリな小型9型液晶地デジテレビが登場です。
このサイズと価格からしてワンセグかなと思ったらしっかりフルセグなのは立派です。さすがにBSデジタル等は不可ですが、それでもコンポジットながらAV入力が可能なんでちょっとした外部モニタとしても重宝しそうです。

BLUEDOT、9型/地デジ内蔵で実売2万円の「軽テレビ」-設置面積は“ティッシュ箱”サイズ。重さ0.53㎏
BLUEDOTは、9型液晶と地上デジタルチューナを搭載したパーソナル液晶テレビ「BTV-900」を8月26日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後。カラーはホワイト(W)とブラック(K)の2色を用意する。
シンプルなデザインで、「どこにでも気軽に置いて気軽に見られる」、「軽量でエコ(電気代負担が軽い)」ことを特徴とする“軽テレビ”の9型モデル。設置面積は23.4×7.4cmで、「一般的なティッシュボックスを置ける程度のスペースがあれば設置できる」としている。地デジチューナを内蔵し、EPGが利用可能。視聴予約機能や、スリープ機能(15~180分/6段階)も搭載する。データ放送/双方向サービスには非対応。

ソニーから世界初レンズ交換式HDビデオカメラ「NEX-VG10」が登場

ビデオファン待望のレンズ交換式HDハンディカム「NEX-VG10」が国内発売が正式決定です。
9月10日が待ち遠しいですが、購入者には「Vegas Movie Studio HD Platinum 10」が無料ダウンロード出来るというのがちょっとしたサプライズです。
価格が約20万円と高価なモデルではありますが、αレンズが流用できるなど一眼デジカメファンにもお奨めなマニアックなハンディカムの登場です。

ソニー、APS-Cセンサー搭載のレンズ交換式ビデオ「NEX-VG10」−一眼のレンズで動画撮影。11倍ズームレンズ付で実売20万円
ソニーは、APS-Cサイズの「Exmor APS HD CMOS」センサーを搭載したレンズ交換式のAVCHDビデオカメラ「NEX-VG10」を9月10日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は20万円前後。Eマウントのズームレンズ「E18-200mm F3.5-6.3 OSS」(SEL18200)が付属する。なお、ビデオカメラ部単体での販売は行なわれない。

また、約14,000円で販売されている多機能な動画編集ソフト「Vegas Movie Studio HD Platinum 10」の無料ダウンロードクーポンも同梱。高度な音楽編集や動画のブレ軽減機能、DVD/BDディスクへの書き出し、PSP/iPodなどへの出力も行なえる。

2010年8月1日日曜日

エグゼモードからUSB HDDに録画も可能な3波デジタルチューナ登場!「PVR-3」

地デジ完全移行まで1年を切りましたが、デジタルチューナーを買うならもう少し予算を増やしてUSBHDDに録画も出来る3波チューナーを買うというのも賢いチョイスかもしれませんね。
エグゼモードが発表した「PVR-3」はそんな人にピッタリかもしれません。バッファローなどの他社製品に比べると安価なところが良い感じです。

安価に地デジやBS/CSデジタル放送をUSB外付けHDDに録画しまくれる「PVR-3」
エグゼモードの公式ページによると、同社は地上デジタル放送やBSデジタル放送、110°CSデジタル放送に対応したハイビジョンチューナー「PVR-3」を8月上旬に発売するそうです。価格は2万4800円。
「PVR-3」は最大7台のUSB外付けHDDへの録画に対応しており、HDMI端子やD端子、コンポジット端子を備えているため、液晶テレビやパソコン用ディスプレイ、アナログテレビにまで幅広く対応。録画しながら再生することができる機能「追っかけ再生」にも対応しています。

2010年7月26日月曜日

ドンキホーテから16型地デジ液晶テレビ登場!エコポイント換算で実質1万円「BS16-11W」

以前スケルトンボディの低価格地デジ対応液晶テレビで話題になったドン・キホーテから今度は16型の地デジ対応液晶テレビの登場です。
旧型が13.3型で18700円だったのに対して、新型は色は白のみですが16型で価格も16800円とさらに安くなり、7000エコポイントが付与されるので実質的には1万円程度で買える計算になります。
3波チューナーではないですが、地デジだけ見られれば良いという人にはピッタリかもです。

ドン・キホーテ、16型で16,800円の地デジ内蔵液晶テレビ−ホワイトボディのシンプルモデル。エコポイント対象
ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格」の16型地デジ内蔵液晶テレビ「BS16-11W」を、全国のドン・キホーテグループ店舗(一部店舗を除く)において7月23日より発売した。価格は16,800円で、エコポイント対象(7,000ポイント)となる。カラーはピアノホワイト。
「どんな部屋にも合うシンプルなデザインのテレビがほしい」という要望に応えたとする16型液晶テレビ。寝室や子供部屋などでの利用を想定している。内蔵チューナは地上デジタルで、字幕表示に対応。また、画面静止機能も利用できる。
パネル解像度は1,366×768ドット、輝度は250cd/m2、コントラスト比は500:1、視野角は上下160度/左右170度、応答速度は8ms。入力端子はコンポジット映像とアナログ音声が各1系統。ヘッドフォン出力も備える。内蔵スピーカーの最大出力は1.5W×2ch。

ビクターからiPod・iPhone二台挿し可能なコンポ登場!UX-FH7

iPodとiPhoneを一台ずつ持ってるユーザーさんも多いんじゃないでしょうか?そんなダブル持ちの人にピッタリなコンポがビクターから登場です。
実売価格が3万円程度で前面USB端子や30Wのアンプ部などなかなかのもの。映像出力も可能のようなので、ミニプラグ音声入力をうまく使えばリビングに置いてAVアンプ的な使い方も面白いかもしれませんね。

『iPod/iPhone』を2台接続可能! ビクターがツインドック搭載のマイクロコンポ発売へ

ビクターは、『iPod/iPhone』を2台同時に接続できる“ツインドック”を搭載したマイクロコンポーネントシステム(マイクロコンポ)『UX-FH7』を8月上旬より発売します。価格はオープンですが、予想販売価格は3万円前後です。

『iPod/iPhone』の普及により、家族での所有台数が増加、個人で複数台を所有するユーザーも多くなっています。そんな背景を踏まえ、今回ビクターが発売するマイクロコンポ『UX-FH7』は、2台同時に接続できるツインドックを搭載。本体の電源が入っているときは、接続している『iPod/iPhone』を自動的に充電できるほか、テレビに接続可能な映像出力端子も装備しており、『iPod/iPhone』内のミュージックビデオなどの動画コンテンツや撮影したビデオなどをテレビで楽しめます。

2010年7月21日水曜日

東芝から安価なSD/USB/CD/ラジオ一体型システム登場 TY-SDK70

パソコンが普及したせいかそれともiPod/iPhoneが普及したせいか昔ながらのラジカセというのはかなり下火なんですが、先日ビクターが新機種投入でさらに東芝から実売15000円のSD/USB/CD/ラジカセが登場です。
さすが今時のラジカセだけにカセットテープやMDは無くなり、SD/USB/CD/ラジオがメインになっています。
お年寄り需要も考えてかカラオケ機能というのは意外とポイント高いです。
デザイン的にはかなり微妙ではありますが、1.5万円でこれだけの機能ならいたしかたなしって感じでしょうか。

東芝、実売15,000円のSD/USB/CD/ラジオ一体型システム−CDからSD/USBにMP3録音。カラオケ機能も
東芝エルイートレーディングは、SDメモリーカードやUSBメモリの録音・再生が可能なCDラジオ「TY-SDK70」を8月1日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は15,000円前後。

SD/SDHCメモリーカードスロット、USB端子、CDプレーヤー、AM/FMラジオ、スピーカーを一体化したシステム。SDカードは SD/SDHCに対応し、最大32GBのカードまで対応可能。USBメモリも32GBまでサポートできる。
SDカードやUSBメモリに収録したMP3ファイルの再生に対応。CDプレーヤーは音楽CDに加え、CD-R/RWに保存したMP3ファイルも再生できる。DRMには非対応。また、CDからSD/USBにMP3録音も可能。ワンタッチで倍速録音ができる。録音ビットレートはMP3の 128kbps。

2010年7月20日火曜日

新型アクオスブルーレイレコーダ登場!より大容量の「BDXL」対応「BD-HDW700」「BD-HDW70」

四色のクアトロンで勢いに乗るシャープから新型ブルーレイレコーダAQUOSの新型機が登場です。
しかも先日規格が制定された大容量ブルーレイのBDXL対応というおまけつきです。
まだまだメディアも高価だとは思いますが、今後BDXL対応が主流になると思われるので、いまからBlu-rayレコーダを購入される方は要チェックです。

新AQUOSブルーレイが、最大128GBの新規格「BDXL」対応−100GB BD-Rは実売5,000円。「大容量で新市場を」
シャープは7月30日に発売するBlu-rayレコーダ「AQUOSブルーレイ」の「BD-HDW700」、「BD-HDW70」2モデルが、最大容量128GBのBlu-ray Disc大容量規格「BDXL」に対応すると発表した。
BDXL 対応の「BD-HDW700」

あわせてBDXL対応の3層/100GB BD-Rメディア「VR-100BR1」も30日に発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5,000円前後。BDXL対応機器、メディアの発売は世界初となる。

2010年7月10日土曜日

ハンファからヒートシンクボディ採用のメディアプレーヤー登場 DC-MCNP1 Xtream

ハンファ、“ヒートシンク”ボディのメディアプレーヤー−直販19,800円。AVC動画や2.5型HDD追加に対応
ハンファ・ジャパンが展開するDIGITAL COWBOYは、MOVIE COWBOYシリーズの新製品「DC-MCNP1 Xtream」を9日より同社直販サイトで発売開始する。価格は19,800円。

HDDに取り込んだ動画やオーディオ、静止画データを、テレビやAVアンプなどに出力できるメディアプレーヤーで、筐体全面が“ヒートシンク”となっているデザインが特徴。ボディ全体が大型ヒートシンクとして動作し、冷却性能を高めているほか、デザイン性の高さもアピールしている。
デザイン以外の基本仕様は既発売のネットワーク対応HDDメディアプレーヤー「DC-MCNP1」とほぼ共通で、HDDは別売で、2.5 インチのシリアルATA対応HDDを内蔵可能。MPEG-4 AVC/H.264形式のHDファイルやMKVファイルなどの再生に対応する。
前面ヒートシンク型というユニークなデザインですね。縦型なので薄型テレビの脇や後ろの空きスペースにピッタリです。HDDを別売りとして価格は2万円を切るというなかなか面白い製品になってると思います。
HDMI端子装備にISOファイルの再生、さらにMKV形式に対応など動画ファンにはたまらない仕様になっているかと。

日立 HGST 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:500GB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB HTS545050B9A300
日立 HGST 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:500GB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB HTS545050B9A300
  • メーカー: 日立グローバルストレージテクノロジーズ
  • 価格: ¥ 5,650
  • 発売日: 2009/07/24
  • 売上ランキング: 66

2010年7月8日木曜日

ソニーから米で発売済みのiPod/iPhone用スピーカーを日本国内でも発売へ 「SRS-V500IP」「SRS-GCS10IP」「SRS-GU10IP」

ソニー、iPod/iPhone用スピーカーを日本国内でも発売−タンブラー型や小型ドックスピーカーなど3製品

ソニーは、iPod/iPhone対応のスピーカーを日本国内市場向けにも展開する。

タンブラー型で、家庭内だけでなく車内でも利用できる「SOUND MUG」のiPod/iPhone版「SRS-V500IP」と、コンパクトデザインの「SRS-GCS10IP」、ピアノ仕上げの「SRS- GU10IP」の3製品を7月21日に発売。ソニースタイルでは先行予約を開始している。
価格はオープンプライスで、ソニースタイル価格は「SRS-V500IP」が19,800円、「SRS-GCS10IP」と「SRS- GU10IP」が14,800円。
アメリカではすでに発売済みだったソニーの「iPod/iPhone用スピーカー」がついに日本国内でも発売されるとの事です。自社のウォークマン用ではなく、他社用のアクセサリを発売するというのもソニーとしたらどうなんでしょうかね。まあそこはビジネスですから、iPod/iPhone用のスピーカーならソニー!みたいな流れを作っていってもらいたいものです。
個人的には応援します!

2010年7月5日月曜日

ベンキューからHDMI 2系統装備のフルHD DLPプロジェクタ −「W6000」登場

ベンキュー、HDMI 2系統装備のフルHD DLPプロジェクタ−実売298,000円の「W6000」。HQV搭載
ベンキュージャパンは、フルHD DLPプロジェクタの新モデルとして、HDMI入力を2系統備えた「W6000」を7月9日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は 298,000円前後。

解像度1,920×1,080ドットのDMDを搭載したDLPプロジェクタで、HDMI入力を2系統装備したことが特徴。輝度は 2,500ルーメンで、コントラスト比は50,000:1。カラーホイールは6色。
アップスケーリングやノイズリダクションなどを行なうIDTの高画質化技術「HQV」を搭載。また、色彩深度を向上させる BrilliantColor技術や、赤と青の輝度を約15%向上させ、より美しい映像を創り出すというVIDI Lighting Technologyも投入。信号処理では10bitカラープロセッシングを行なっている。
PC関係で有名なBenQですが、着々とAV分野にも食い込んできてるなという感じですね。実売30万円を切ったフルHDのDLPプロジェクタで、HDMI入力が2系統というのがなかなか高ポイント。Blu-rayレコーダとPS3と両方接続して切り換えたいというユーザーさんもかなり多いんじゃないですかね。
アップスケーリング+ノイズリダクションシステムのHQVというのがどのくらいの実力なのかレビュー待ちですが、また一つ楽しみな製品が出来てきたなって感じです。