2010年6月7日月曜日

サンコーからスタンド式で狭いところでもノートPCを設置できる『フレキシブルノートパソコンアーム』登場

スタンド式でノートPCを設置! 机を広く使える『フレキシブルノートパソコンアーム』
サンコーは、ノートパソコン(PC)設置アーム『フレキシブルノートパソコンアーム』を発売しました。スタンド式で、デスクと距離をとっての設置も可能。デスク上のスペースを広々使える便利なアイテムです。
『フレキシブルノートパソコンアーム』は、本棚や机などにスタンド部を挟める場所があれば設置可能。ノートPCでの作業スペースをどこにでもつくり出すことができます。机の上に置くはずだったノートPCを『フレキシブルノートパソコンアーム』に載せれば、机の上のスペースも有効に使えます。
狭いオフィスで狭い机の上にどうやってPCを置こうか・・と悩んでいる方に朗報。
スタンド式なので設置は簡単、スライドも自由自在となかなか優れもののパソコンスタンドが登場です。液晶モニタ用のアームはよく見かけるんですが、ノートPC向けというのはちょっと珍しいですね。6980円と安価なのも高ポイントです。

ソニー、対レグザのHDD内蔵液晶テレビKDL-32BX30H他を2か月発売延期へ

ソニー、500GB HDD内蔵「BRAVIA」の発売を2カ月延期−8月10日に発売。ソフトウェア安定性確認のため
ソニーは4日、HDDレコーダ内蔵の液晶テレビ「BRAVIA BX30H」シリーズを3製品の発売を2カ月延期すると発表した。3月の製品発表時には6月10日の発売を予告していたが、新発売日は8月10日となる。

発売延期となるのは、32型の「KDL-32BX30H」、26型の「KDL-26BX30H」、22型の「KDL-22BX30H」の 3モデル。延期の理由については、「製品機能に関わる本体ソフトウェアの安定性確認に時間を要するため」と説明している。
BRAVIA BX30Hシリーズは、ソニー初のHDDレコーダ内蔵テレビとして3月に発表していた。初級者向けに、使いやすさに配慮したというHDDレコーダ搭載液晶テレビで、HDD容量は500GB。液晶パネルは32/26/22型とも 1,366×768ドット。ボディカラーはホワイト(W)とブラック(B)をラインナップする
東芝レグザなどで好評だった録画可能なHDD内蔵液晶テレビですが、ついにソニーも発売へ・・というニュースが以前にあったのですが、6月に発売予定だったのがなんと2か月発売を延期というニュースです。
少し前にソニーの液晶テレビの販売が好調でEX700シリーズは生産が追いつかないくらいというニュースもあったほど。もしかしたらそのへんの事情も影響してるんでしょうか?




AppleのイベントWWDC2010が開幕 新型iPhoneやMacBook Airの発表もあるか

Appleの開発者会議「WWDC10」が7日に開幕 〜iPhone OS 4の全容公開に加えて、新iPhoneの登場も
iPhone OS、Mac OS Xをプラットホームとする開発者が世界中から集い、米Appleが主催する「WWDC」(Worldwide Developers Conference:世界開発者会議)が、現地時間の6月7日から11日まで5日間の会期で米国サンフランシスコにおいて開催される。

エンドユーザーからは製品がしばらく更新されていないMac Pro、Mac mini、MacBook Airなどのラインナップで新モデル発表を期待する向きもあるようだが、開発者会議というイベントの性格からハードウェアにおける大きな仕掛けは考えにくい。昨年はMacBook Proが発表されているのでまったく無いとは断言できないものの、可能性としては低いだろう。ただGoogle TVの発表も背景にあって、プラットホームという点でやや中途半端な位置づけになっているApple TVについてはなんらかの方針転換を示す可能性はゼロではない。
ガジェット系のデジタル寅さんはこのイベントにかなり注目してるんですが、新しハードウェアの発表の可能性は低そうですね。ちょっと残念なところはあるんですが、とりあえず新型iPhoneの発表だけは確実らしい(ベトナムなどで流出済み)ので、明日の早朝が楽しみです。

2010年6月6日日曜日

DXアンテナからデジタル3波、アクトビラ対応の低価格液晶テレビ登場 LVW-224K LVW-194K

DXアンテナ、デジタル3波対応の19/22型液晶テレビ−19型は実売35,000円。アクトビラ ビデオ・フル対応
DXアンテナは、デジタル3波チューナ搭載の19型/22型液晶テレビを6月4日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は19型の「LVW-194K」が35,000円前後、22型の「LVW-224K」が45,000円前後。エコポイント対象機種(いずれも7,000ポイント)となっている。
地上/BS/110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを搭載した液晶テレビ。パネル解像度は両モデルとも1,366×768 ドット。輝度は19型が300cd/m2、22型が350cd/m2、コントラスト比は19型が1,000:1、22型が700:1、応答速度は19型が5ms、22型が4.8ms。視野角は19型が上下170度/左右 178度、22型が上下160度/左右170度。
両機種とも、デジタル放送のEPGと、データ放送、双方向サービスに対応。高画質化機能として、鮮やかな色彩と、自然でクリアな映像を再現するという「クリアピクスエンジン プラス」を搭載する。部屋の明るさに合わせて画面の輝度を調整する「明るさセンサー」や、CMになった時の急激な音の変化などを抑制する「ぴったり音量」なども備えている。スピーカー出力は3W×2ch
国内の他の家電メーカーに比べて有名ではないDXアンテナですが、実は船井電機の子会社になっています。
その船井電機は日本よりも海外輸出がメインで、北米での液晶テレビのシェアはSAMSUNGにほんのわずかの差で二位と大健闘中であります。
そんな船井電機+DXアンテナの液晶テレビなので安いわりにはHDMI端子装備や3波チューナー、さらにはアクトビラ・ビデオ・フル対応というなかなか濃い内容になっています。
エコポイントの対象にもなってるので、寝室や台所、仕事場などにもう一台!という人にはピッタリですね。

パワーサポートから背面が吸盤になっている第5世代iPod nano用シリコーンジャケットが登場

パワーサポート、背面が吸盤になっている第5世代iPod nano用シリコーンジャケットを発売
株式会社パワーサポートが、背面が吸盤になっている第5世代iPod nano用シリコーンジャケット「SUCKER シリコーンジャケットセット for iPod nano 5th」を発売しています。には、液晶保護フィルム、3Dホイールフィルム、 Dockコネクタカバーなどが同梱されています。6月12日(土)出荷予定で、価格は1,980円です
背面が吸盤になってるのはどういう使い方があるのかなと思っていたら、メーカーの説明では新幹線や飛行機、車での移動などで窓に貼り付けるとか、カメラ撮影の三脚がわりに貼り付けるなどの使い方との事。
確かになかなか面白そうなシリコンジャケットです。