2010年9月8日水曜日

ソニーから3D SXRDプロジェクタ「VW90ES」登場!724,500円

ホームシアターで3D映像を楽しみたいマニアの方お待たせしました!って感じでソニーから3D SXRDプロジェクタ「VW90ES」登場です。!724,500円で11月に発売予定との事。
個人的には実売30万円の(3D非対応ですが)HW20が良いなぁと思っていますが・・・
ホームシアター用3Dプロジェクタが今後どのくらい普及するのかはかなり興味あります。

ソニー、3D SXRDプロジェクタ「VW90ES」を11月発売−724,500円。実売30万円の「HW20」も
国内の家庭用プロジェクタとして、業界で初めて1系統の光学エンジンによるフルハイビジョン3D映像投射を実現したというSXRDプロジェクタ。
新開発の0.61型/1,920×1,080ドットSXRDパネルを搭載。新たに画素間のスペースを0.2μm(従来は0.25μm)とし、メッシュ感の少ないフィルムのように滑らかな映像表現を実現。垂直配向技術による2.0ms以下の高速応答性能を活かし、240Hzの高フレームレート駆動にも対応。クロストークを抑えた3D映像を実現できるという。
3D方式はフレームシーケンシャルで、右目用と左目用のフルハイビジョン映像を交互に表示。その映像表示と同期して交互にレンズシャッターを開閉する専用アクティブシャッターメガネにより、フルHDの3D映像を楽しめる。3Dメガネ「TDG-BR100」が2台付属する。
ソニー <ブラビア>ビデオプロジェクター HW15 VPL-HW15
ソニー <ブラビア>ビデオプロジェクター HW15 VPL-HW15
  • メーカー: ソニー
  • 価格: ¥ 253,126
  • 売上ランキング: 81839

2010年9月5日日曜日

アメリカで馬鹿売れの電子メモパッド「Boogie Board」がキングジムが輸入販売する事に!

キングジムといえばポメラやmamemo (マメモ)のスマッシュヒットで一気にガジェット好きに注目されるメーカーになった感がありますが、そんなキングジムがアメリカで馬鹿売れの電子メモパッド「Boogie Board」がキングジムが輸入販売する事になったようです。
ぶっちゃけマメモの兄貴分って感じですが、メモ好きで落書き好きの俺的にはかなり欲しいアイテムであります。

米国で20万台以上売れている電子メモパッド Boogie Board(ブギーボード)、キングジムからも販売開始!
ギズでも何度か取り上げている米国で20万台以上売れている電子メモパッド Boogie Board(ブギーボード)。先日、日本では岡谷エレクトロニクスから発売というニュースもありました。

今度は、テプラやポメラなどでもおなじみの、キングジムからも発売されることになりましたよー。

ブギーボードは、感圧式の液晶画面を使っていて、スタイラスや指先でパネルに描画・表示させることができます。子どもの頃に遊んだ「せんせい」のハイテク版みたいな感じですね。驚くのは、消去時以外には一切電力を消費しないということ。凄いですねー。
Improv Electronics Boogie Board LCD Writing Tablet
Improv Electronics Boogie Board LCD Writing Tablet
  • メーカー: Improv Electronics
  • 発売日: 2010/08/12
  • 価格: ¥ 3,980
  • 売上ランキング: 274
Amazonでも一部業者が輸入して販売してるようです。
レビューを読む限りなかなか好評のようですが、やっぱり割り切った使い方をするような感じですかね。
こういうシンプルなガジェットというのは自分で面白い使い道を探すっていうのもまた面白いもんです。

ソニーから61,950円のプロ向けモニターヘッドフォン「MDR-Z1000」登場!

SONYのプロ向けモニターヘッドフォン最新作はなんと上位モデルの「MDR-Z1000」として登場しました。
しかも61950円と価格も超プロ級。レコーディングスタジオさん御用達という感じですが、当然一般ユーザーさんも購入可能です。
軽量化も兼ねてかハウジングがマグネシウムだったり、ケーブルは脱着式だったりといかにも業務用を意識してるのがよくわかります。(長時間使用なので少しでも軽く、断線してもいいように脱着式ケーブルですね)
モニター用という事で基本的に味つけされない音、ソースそのままの音という事で派手さは一切無いのが特徴で一度は味わってみたいですね。

ソニー、61,950円のプロ向けモニターヘッドフォン「MDR-Z1000」
スタジオモニターヘッドフォンとして発売されている「MDR-Z600」(11,150円)や「MDR-Z900HD」(28,350円)の上位モデルと位置付けられる密閉型ヘッドフォン。Z600/Z900HDは併売される。
現場のプロの声を取り入れつつ、ソニーとして考えられる技術・ノウハウを全て投入したというモデルで、制作現場での使用を想定した機能・性能を追求。原音に忠実なサウンドと、高い遮音性を高度なバランスで実現させたとしている。
最大の特徴は、ユニットの振動板に「液晶ポリマーフィルム」という新しい素材を使っている事。振動板の理想は、軽量かつ高剛性で、内部損失が高いこと(固有の音を持たないこと)だが、この特性を追求して辿りついたという素材。伸度の高い液晶ポリマーワニスを用いたキャスティングフィルムを開発することで、上記の特性を持ちつつ、振動板として成形に耐える強度が得られたという。
SONY ステレオヘッドホン MDR-Z600
SONY ステレオヘッドホン MDR-Z600
  • メーカー: ソニー
  • 価格: ¥ 7,254 (37% OFF)
  • 売上ランキング: 1770
併売される予定のMDR-Z600は只今7000円台なので、こっちなら買えそうですw

2010年9月1日水曜日

仏製ホットハッチ ルノー・ルーテシアRSに30台の限定車登場!

最近の日本車ではもう絶滅状態のホットハッチですが欧州じゃまた最近盛り上がっているようで、そんな中ルノーのルーテシアRSの限定車が日本導入です!
以前発売されたスポール シャシーよりも強烈はサーキット走行も想定したカップシャーシー採用モデルという点はかなりの高ポイント。
車格はゴルフGT-IなどのCセグメントよりも低いものの、エンジンやシャーシに手が入って330万円はかなりお得感ありって感じがします。
3ドアというのも最近国内では絶命状態なので意外と目立つかもしれませんよ!

ルノー・ルーテシアRSに30台の限定車
ルノー・ジャポンは1日、ルーテシア誕生20周年を記念してつくられた限定車“ルーテシア ルノースポール エディションリミテ ヴァンタン”を、16日より30台限定で発売すると発表した。
同モデルは、ルーテシアの高性能であるルーテシア ルノースポール(RS)をベースとする、20thアニバーサリーエディションだ。最大の特徴は、ノーマルのルーテシアRSに採用されている“スポールシャシー”と比べ、よりサーキット走行に適したチューニングを施した“カップシャシー”が採用されていること。

2010年8月30日月曜日

ハンファからHDD×2搭載可能なメディアプレーヤー登場!HDMI搭載「DC-MC35UL4」

いかにも韓国ハンファ製という感じのHDD搭載のメディアプレーヤーの登場です。
目玉はHDDが2台搭載可能、HDMI搭載、Ethernetで簡易NAS構築可能、再生対応ファイルは、動画がMPEG-1/2/4、IFO、VOB、WMV9/VC-1、ASP、XviD、H.264、RealVideo(最大720 /30p)など。音声はWMA、WMA Pro、AC3、AAC 、FLAC、WAV 、OGG Vorbis、リニアPCM、MP3など。静止画がJPEG、BMP、PNG、GIF、TIFFなどと、PCの動画ファンにはまさにピッタリなマシンです。

ハンファ、3.5型HDDを2台搭載可能なメディアプレーヤー−AVCHD/MKV対応。フルHD GUI採用。実売21,900円
ハンファ・ジャパンが展開するDIGITAL COWBOYは、MOVIE COWBOYシリーズの新製品「DC-MC35UL4」を9月3日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は21,900円前後。
シリアルATA(I/II)接続の3.5インチHDDを2台搭載できるメディアプレーヤー。別売HDDを装着して動画/音楽/静止画などを保存しておくことで、HDMI接続したテレビなどで再生可能。
これだけの内容で2万円ちょいというのはかなりお買い得感ありますね。
flacもいけるとなると音さえよければ音楽プレーヤー&サーバとしても面白い存在になるかも。
DC-MC35UL4  3.5インチ HDD 2基搭載可能! ネットワーク & HDD メディアプレーヤー 【MOVIE COWBOY】
DC-MC35UL4 3.5インチ HDD 2基搭載可能! ネットワーク & HDD メディアプレーヤー 【MOVIE COWBOY】
  • メーカー: ハンファ・ジャパン株式会社
  • 売上ランキング: 8316