2010年6月28日月曜日

カップ麺好きな人は必須!「即席麺サイクロペディア1」登場

1046杯分ものカップ麺を食べ尽くした集大成・書籍「即席麺サイクロペディア1」
そんな日々新しい商品が出続けているカップラーメンを食べ続け、1046種類ものパッケージの記録・味の感想をまとめた書籍が、この「即席麺サイクロペディア1」です。2000年までに発売されたものをまとめているということで、ものすごい変わり種のラーメンから、定番商品の昔のパッケージまで、めくるめくカップラーメンの世界を垣間見ることのできる一冊となっています。
ざっとギガジンさんのページを見たんですが、クイックワンやわかたか味噌ラーメンとか懐かしいですねぇ。クイックワンは1分で食べられるのは良いんですが、そのぶん麺が伸びるのも早いという欠点があってこれ以降3分未満のカップ麺は絶滅状態ですね。
このシリーズで次はぜひ袋麺シリーズを出してほしいです!

即席麺サイクロペディア〈1〉カップ麺 2000年編
即席麺サイクロペディア〈1〉カップ麺 2000年編
  • 発売元: 社会評論社
  • 価格: ¥ 1,785
  • 発売日: 2010/06
  • 売上ランキング: 363

2010年6月27日日曜日

buzzhouse designから新型iPhone用ケース「ハンドメイドフェルトケース for iPhone 4」が登場

buzzhouse design、「ハンドメイドフェルトケース for iPhone 4」を発売
buzzhouse designが、iPhone 4に対応した「ハンドメイドフェルトケース for iPhone 4」を発売しています。薄いケースを装着した状態で収納できるようになっています。カラーラインナップは、オレンジとブラックの2色です。価格は3,980円です。
旧iPhone3G/3GSで好評だったbuzzhouse designのiPhone用ケース「ハンドメイドフェルトケース 」ですが、iPhone 4用もついに登場です。
フェルトがかなり良い感じのケースですね。

ハンドメイドフェルトケース for iPhone4 ブラック
ハンドメイドフェルトケース for iPhone4 ブラック
  • メーカー: バスハウスデザイン
  • 売上ランキング: 843

2010年6月25日金曜日

マスプロからD4出力装備の3波デジタルチューナ「DT70」登場

地上・BS・110°CSデジタルチューナー簡易モデル『DT70』を発売へ
マスプロ電工は、簡易モデルのデジタルチューナー『DT70』を、7月下旬から発売します。『DT70』は、アナログテレビを地上・BS・110°CSデジタルチューナーの3波に対応するデジタルチューナーです。価格はオープン価格となっています。

D端子映像出力端子を備え、映像・音声のコンポジット出力端子を1系統にして、番組表を簡易EPGにするなど、必要最小限の装備と機能だけに絞り使いやすくした簡易モデルです。サイズもハイスペック従来製品の30%小型となり、消費電力も44%減となっています。
マスプロのデジタルチューナーなんですが、なんと3波チューナーとなかなか良い感じに仕上がってますね。実売が14,000円〜15,000円程度というちょっと高めなんですが、D端子もついてますし電源も内蔵タイプというの高ポイント。
さすがにHDMI端子は無いですが(HDMI端子付きテレビはたいてい地デジチューナー内蔵ですし)3波チューナーモデルが欲しい方はぜひご検討を。

BUFFALO テレビ用地デジチューナー DTV-S100
BUFFALO テレビ用地デジチューナー DTV-S100
  • メーカー: バッファロー
  • 価格: ¥ 4,370
  • 発売日: 2009/10/31

マランツからエントリーコンポ 「PM5004」「CD5004」登場

マランツ、「ピュアベーシック」のエントリー2製品−35,000円のプリメインアンプ/CDプレーヤー
マランツ コンシューマー マーケティングは、「ピュアベーシックシリーズ」の新製品として、ステレオプリメインアンプ「PM5004」と、CDプレーヤー「CD5004」を7月中旬より発売する。価格はいずれも35,000円。
両機種とも、上位モデル「プレミアムシリーズ」の思想を継承した「M1」デザインを採用。また、パーツのグレードアップなど徹底したチューニングにより、音質を向上させたとしている。本体カラーはブラックとシルバーゴールドの2色を用意する。

PM5004 定格出力40W×2ch(8Ω)、最大出力55W×2ch(4Ω)のプリメインアンプ。プリアンプとパワーアンプは、従来モデル同様に高速な電流帰還型増幅回路を採用。プレーヤーなどからの信号を忠実に増幅し、自然な音場空間を再現するという。

CD5004 アナログ回路に、フラッグシップモデル「SA-7S1」にも採用される「HDAM-SA2」を高速バッファアンプとして搭載したCDプレーヤー。左右対称に配置したオーディオ回路から、よりクリアなサウンドが得られ、チャンネルセパレーションにも優れるという。
正直自分好みのCPの高いシンプル・ベーシックなフルサイズコンポがマランツから登場です。
どちらもシンプル機能のCDプレーヤーとアンプで、例えばCDプレーヤーは上級機のようなiPodからデジタル入力が出来るUSB端子などは無いですし、アンプも上級機よりもパワーは落ちますけど実売2万円台でこの内容はなかなか立派なところです。
ミニコンポ卒業組や、シンプルにAVライフを楽しみたいという入門用にはピッタリだと思います。また、上級者のサブシステムとしても面白い存在ですね。

プラネックスからフルHD映像対応のワイヤレスHDMIキット登場 HDMI-WKIT

プラネックス、フルHD映像対応のワイヤレスHDMIキット−60GHz帯でBDレコーダなどの映像/音声を伝送。最大10m
プラネックスコミュニケーションズは、ワイヤレスHDMIキット「HDMI-WKIT」を7月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は73,500円前後。

HDMI端子を備えた受信機と送信機で構成するワイヤレスキット。Blu-ray Discレコーダやゲーム機などHDMIを備えた機器のフルHD映像と音声をワイヤレスで伝送し、テレビなどに出力できる。60GHz帯の無線技術を使用し、通信距離は最大10m。通信速度は最大4Gbps。DTCPの著作権保護もサポートする。
PC関係はWi-FiやBluetoothでケーブルレスが進んでいるんですが、AV機器はいまだにケーブルを使うものが多くて悩みの種ですね。そんなケーブル嫌いな人に朗報です。HDMIを最大10m飛ばせるワイヤレスHDMIキット「HDMI-WKIT」がプラネックスから登場です。
正直なところ7万円はちょっと高めですが、かなり面白い製品なんじゃないかと思います。