2010年6月30日水曜日

205GTIの再来?プジョー207に1.6ターボのGTグレード登場

プジョー、207にスポーツモデルのGTを導入
プジョー・シトロエン・ジャポンは、プジョーの最量販モデル『207』シリーズのスポーツバージョン『207GT』を新たに導入し、7月1日(木)より全国のプジョー・ディーラー・ネットワークを通じて販売を開始する。

『207GT』のパワーユニットは、1.6リッターツインスクロールターボエンジンに6速MTの組み合わせで、最高出力156ps/最大トルク 24.5kg-mを発生。このエンジンは、欧州の排出ガス規制の新基準“ユーロ5”に対応しており、207シリーズの中では『GT』にのみ搭載される。
GTIではなくGTというのが気になるところですが、3ドア+6MTとはなかなか熱いモデルって感じです。
価格は260万円ちょいとちょっと高いですがライバルはずばりVWポロGTI!車のハードウェアとしての出来はポロに軍配でしょうけど、走らせて楽しいのはどっちですかね?試乗記事が楽しみです。

トライウインからワンセグ内蔵でAV機能満載5型PND登場 DTN-X651

トライウイン、ワンセグ内蔵で動画/音楽再生対応の5型PND−4GBメモリ内蔵、microSDスロット装備。32,800円
トライウインは、5型液晶とワンセグチューナを搭載したポータブルナビ(PND)「DTN-X651」を7月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は32,800円。

5型/800×480ドットのタッチパネル液晶を搭載したPND。ワンセグの簡易EPGや字幕表示にも対応。本体に4GB メモリとmicroSD/SDHC(最大16GB)カードスロットを備え、AVI動画やMP3音楽再生、JPEG静止画表示も行なえる。本体に1Wのモノラルスピーカーとステレオミニミニ(2.5mm)のイヤフォン出力を装備する。
安価なPNDとはいえ実売2万円台でワンセグチューナーやAV機能を満載というのはかなりの高ポイント。またこのクラスは吸盤付きのスタンドは別売りだったりするんですが、この「DTN-X651」はキチンと標準装備。
ちなみに数ヶ月前に発売された上級機の「DTN-X750」に比べて、バッテリー駆動時間が倍の3時間というのも心強いですね。

トライウイン Personal Navigation DTN-X750 DTN-X750
トライウイン Personal Navigation DTN-X750 DTN-X750
  • メーカー: トライウイン
  • 価格: ¥ 33,454

オンキヨーから個性派2画面モバイルノートPCに新モデル『DX1015A4』登場

オンキヨーの2画面モバイルノートPCに新モデル『DX1015A4』
オンキヨーは、コンパクトなノートパソコン(PC)のきょう体に10.1型ワイド液晶を2画面搭載したデュアルディスプレーのモバイルノートPC 『DXシリーズ』の新モデル『DX1015A4』の受注を開始、7月3日から販売を開始します。

OSは『Windows 7 Home Premium 32ビット』。CPUに『AMD Athlon Neo プロセッサ MV-40』、グラフィックスに『ATI Radeon HD 3200 グラフィックスアクセラレータ』を搭載。ワンセグチューナーも内蔵し、1画面でワンセグ放送を視聴しながら、もう1画面でインターネットを閲覧するなど、 2画面を生かした視聴スタイルが可能になります。
左は作業用画面、右はTwitterやメッセンジャー、メーラーを常時表示・・という使い方も良いんじゃないかと思いますし、説明にあるように右でワンセグでテレビを見ながら左でお仕事なんていうのもありですよね。
180度回転するので打ち合わせ等のちょっとしたプレゼンでも面白い使い方が出来そうです。

2010年6月29日火曜日

ヤマハ、iPod/iPhone対応のAVレシーバー「RX-V767」を発売

ヤマハ、3D/ARC対応で84,000円のAVアンプ「RX-V767」−VPSで仮想フロントハイSP。iPodを無線接続
ヤマハは、3D映像伝送やARCにも対応した7.1chのAVアンプ「RX-V767」を8月上旬に84,000円で発売する。カラーはブラック(B)とゴールド(N)の2色を用意する。
さらに、iPodやiPhoneの再生音をワイヤレスでRX-V767に送信できる周辺機器「YID-W10」も8月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後の見込み。カラーはブラックのみ。

RX-V767は、AX-V765の後継モデル。定格出力は95W×7ch(6Ω時)、最大出力は135W×7ch(6Ω時)。6月から発売しているエントリーモデル「RX-V567」、「RX-V467」と同様に、3D映像伝送やARC(オーディオリターンチャンネル)に対応。HDMI はVer.1.4aをサポート。10万円を切る価格ながら、HDMIを6入力、2出力備えている。リモコンにはHDMI出力切り替えボタンを新設した。
詳しい部分は読んでもらうとして、なかなか高機能なAVアンプの登場ですね。価格も実売だと7万円位かと思うのですがHDMI端子の数も豊富だし良い感じですね。ARCも面白い機能で個人的にも興味ありです。
さらに面白いのはiPod/iPhoneの音楽データをワイヤレスで転送できるYID-W10です。ざっと読む限りデジタルデータを転送するワケではなく、ラインアウトの音声を非圧縮のPCM伝送するタイプのようですがかなり便利な製品ですね。

ワーゲンジャパンから新型クロスポロ登場 インプXVと違ってキッチリ車高アップ

VWJ、新型クロスポロを発売
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは29日、新型クロスポロを国内導入し、同日販売を開始した。

クロスポロは、先代モデルよりポロシリーズに仲間入りした、SUV風の外観を特徴とするクロスオーバーモデル。ノーマルのポロと比べ15mmほど高められた車高や、ブラックアウトされた樹脂製バンパーおよびホイールハウスエクステンション、シルバールーフレール、17インチアルミホイールなどが、ノーマルポロと異なるオリジナルのデザインとなっている。
インテリアは、2トーンカラーの専用シート表皮やドアトリム、アルミ調ペダルクラスターなどにより、アウトドアシーンが似合う雰囲気が演出されている。
通常のポロをベースにSUVテイストをプラスする手法は先代と同じなのだが、そこはさすがにフォルクスワーゲン。しっかりタイヤを大口径化、車高もアップと単なるSUVテイストにとどまらないのは凄いところ。
先日発表になったスバルのインプレッサXVに比べると本気度が違うって感じしますね。 その分値段も260万円となかなかですけど、満足度を考えるとクロスポロのほうが良い感じかなと。